

吉川 莉奈
Rina Yoshikawa
・プロフィール
「福祉」と「エンターテイメント」を融合させ、多様性を楽しく推進することで、それぞれの個性や得意なことを活かし合いながら、補い合って働いていく。生きていく。そして、障がいという言葉がなくなる社会を目指す、社会起業家・エンターテイナー・著者。
元テーマパークダンサーの経験を活かし、ダンス企画・振付・MCを得意とする。
【日本】
元大手テーマパークダンサー、東京2020パラリンピック閉会式、大阪万博EXPO アリーナ "Matsuri" などに出演。その他、テレビ朝日「気づきの扉」やニュース、テレビ番組、NHKラジオなどへ多数出演。Yahoo!ニュースやSmartNewsなどのメディアに多数掲載し、反響を呼ぶ。
自身が考案した障がいの有無に関わらず、どなたでも楽しめるオリジナルダンスメソッドは体験者数約4万人を突破。
このメソッドをもとに、2024年から日本初の福祉施設に特化した訪問型ダンスレッスン「ハピ★ダンス」を立ち上げ、官公庁と連携。
また、官公庁をはじめとしたヤングケアラーセミナーに多数登壇。
【海外・ニューヨーク】
当法人の子供から大人まで障がいの種類や等級に関わらず障がい者支援を行うことが国際的に評価され、音楽で楽しくSDGsを推進する国際団体 Music for SDGs様 (Produced by Mack Okubo )の、DE&Iプロデューサーに抜擢。
Music for SDGs 様のご支援のもと、日本からニューヨークへと活動の幅を広げている。
【世界TOP10の選出】NYで行われた世界中のダイバーシティアーティストが集まる国際大会 "Disability Unite Got Talent Artist Contest 2025" にて入賞。Rina Yoshikawa&FaiRyが、世界TOP10 の国際ダイバーシティアーティストに選ばれる。
【全米1位の快挙】ゴスペルシンガーTiA率いる"Sakura Japanese choir"に参加、米国最大級のゴスペル大会 "McDonald’s Gospelfest 2025" クワイア部門にて優勝。
【NY 国連本部へ訪問】Music for SDGsのDE&Iプロデューサーとして、Mac氏と共にNY 国連本部の会議に参加。
・過去最大規模の約6万人が訪れた "NY Japan Parade 2025"にMusic for SDGsアーティストとして出演。当法人のオリジナルソングを2曲披露。
・NY ハーレムにあるBethel Gospel Assemblyにて"Sakura Japanese choir"として歌唱。
・セントラルパークで行われたダイバーシティ推進イベント "Disability Unite Festival 2025 ~LOVE UN ITES" に世界TOP10 のダイバーシティアーティスト団体として出演。世界配信され多くの反響を呼んだ。
【著書】
「ダンスでHAPPY★笑顔のヒケツ~あきらめたくない障がい児ママへ~」Amazon Kindleにて好評発売中!
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なぜエンターテイメントの道に進んだのか?
エンターテイメントは、病気や障がいの有無、性別や年齢・国籍などに関わらず、誰もが楽しめて笑顔になれる「心の架け橋」です。
皆さんは、この一度きりの人生を"HAPPY"に生きていますか?
私には病気・障がいのある3つ子の妹たちがいます。1人を亡くし、2人は生死を何度も彷徨いながら今を生きています。
ケアが必要な兄弟姉妹がいる家族の中で育つというのは、障がい者本人でもなく、親でもないからこそ抱える悩みや問題があるのです。
孤独感や周りの目が気になったり、妹達の存在を隠そうとしたり...
私は幼い頃から、妹たちについて誰にも相談できない心の葛藤を抱えていました。
けれど、妹たちとダンスや音楽を聴いたり、テーマパークに行くと家族みんなで笑い合えました。
普段は妹たちが中心に家族の時間が流れますが、テーマパークにいる時は私も母も妹たちも、誰もが平等に主人公になれたような気がしました。
そこで、私は気づきました。
「エンターテイメントは、病気や障がいの有無・性別・年齢・国籍などに関わらず、全ての人が楽しめて、笑顔になれるんだ!」
心から楽しい!素晴らしい!と思ったり、誰かが笑顔になってくれて嬉しかったり。
心が動く体験。感動体験。
エンターテイメントには、生きる活力へと繋がる素晴らしい力があるのです。
いつまでもエンターテイメントの力で私自身も活力を貰い、その活力を基に多くの人に笑顔を届けたいです。
私が人生で成し遂げたいことは、これです。
「福祉 × エンタメ」で、障がいの有無に関わらず誰もが自分らしく輝ける社会を作りたい!
人は皆、自分に与えられた運命や個性を持ってうまれます。
病気や障がいが理由で社会から取り残されてもいい人は誰一人いません。必ずその人にしかできない無限の可能性を秘めた光輝くものがあります。
得意なことも不得意なことも、人それぞれ。
みんな、同じ人間です。
病気や障がいを理由にあきらめるのではなく、キッカケさえあれば可能性は広げられると信じています。そのキッカケを多くの方に届けたいです。
私の大好きなダンス。エンターテイメントを通じて、
障がい児者やその家族、きょうだい児やヤングケアラーが楽しく社会参加できる機会や居場所の創出、心身の健康促進や就労支援、障がいの有無に関わらず若者たちの育成や交流、夢を応援し、それぞれの個性を活かし合いながら、共に楽しみ、共に働き、共に生きていく。
そして、「障がい」という言葉がなくなるような、誰もが自分らしく輝ける社会を目指していきます。
